多汗症の善後策をとっている私と息子の場合

多汗症の善後策をとっている私と息子の場合についての話しをしましょう。
私と息子は汗っかきです。
特に7歳の息子は、暑いとすぐにシャワーを浴びたように汗で髪の毛までぐっしょりになります。
寝ているときの汗っかきの善後策は、タオルを準備しておくことです。

こまめに背中やおでこの汗を拭きとります。
汗をかいたままにしておくと、エアコンの付いた部屋では夏風邪をひいてしまいます。
そして、汗が気持ち悪くて起きてしまいます。
パジャマがぐっしょり濡れているときは、背中にタオルを入れます。
寝る前には、部屋を冷やすようにしています。
扇風機も付けて部屋全体を冷やします。
涼しくしてからのほうが眠れやすく、汗もかきにくくなります。
しかし、寝る前に部屋干しをすると部屋の湿度が上がり、ムシムシして暑く汗がじとっと出ます。
暑いときの多汗症の対策は、除湿を利用することです。
エアコンは冷房よりも除湿の方が涼しくなります。
汗もかきにくくなり、気持ちよく眠れます。
扇風機は、風を部屋中に広げてくれるので、場所によって寒かったり暑かったりを解消してくれます。
汗っかき 対策